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曲を拡張する
困難: 中くらい間隔: 12 分更新日: 2026-06-20

学べること
- 再生成せず延長する判断
- 同じ曲として続く継続プロンプトの書き方
- サビを濁らせずにセクションを繋ぐ方法
延長があるのは、良いサビが高いからです。フックが気に入ったら、全曲再生成で賭けない。最後の小節から続けてください。
セクションで考えます。情景のバース、すでに持っているサビ、ブリッジかドロップ、終わり。各延長は「次に何が起き るか」だけ書き、曲全体を繰り返さない。
継ぎ目を聴きます。キーや声質が飛びすぎたら切って、より狭い継続文でもう一度。歌詞を厳密に保つなら Custom Mode と組み合わせます。
ステップ
- 1
残せる最初のセグメントを出す。たいてい1〜2分、フックがはっきりしているもの。実験の前に保存します。
- 2
曲メニューから延長を開きます。新規ではなく追記なので、継続文にも同じスタイル語を残します。
- 3
次を書きます。「second verse, same female vocal, add claps, no new genre。」セクション名なしの「make it epic」は避けます。
- 4
継ぎ目をプレビューします。ドラムが跳ねる、声の性別が入れ替わるなら捨て、制約を厳しくしてやり直し。
- 5
1曲に 聞こえるあいだだけ繋ぎます。使える尺は3〜4分が多い。余計なループはサビを糊にします。
コピー用プロンプト
- Continue: second verse, same modern pop, 120 BPM, female vocal, add handclaps, keep the chorus melody, no EDM drop
- Continue: short bridge then final chorus, same acoustic guitar and male vocal, fade on last line, no new instruments
よくある失敗
弱いフックを延長する
長さはサビを発明しません。まずプロンプトを直し、種を再生成します。
継続でジャンルを変える
フォークのあとに「Now make it metal」は身元を壊します。スタイル差し替えは Remix、延長は同じ曲のためです。
カット位置を聴かない
失敗は継ぎ目に出ます。ガクッと来るより、1秒の重なりを切ったほうが早いです。
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